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ルイヴィトンの修理は正規店・外部修理店どっちがいい?②

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目次

こんばんわ、修理集合の腹痛管理人です。早朝にいきなり寝ている途中に腹がグルグルと鳴り出して夕方のこの時間でもなぜか腹痛が治らず

とても絶不調でどうにも仕事が捗りません笑 お腹の下しは本当につらい・・・

 

前回はルイヴィトンは正規修理店・外部修理店どっちがいい?①の記事にて

3項目目の保証期間が過ぎた場合は修理は高額になる?というところまでご紹介致しました。

 

前回の記事内容に続いて今回は保証期間やルイヴィトン製品の廃盤についてのパターン、正規店と外部修理店どちらを選ぶべきなのか

というポイントまでご紹介致します。

 

これからルイヴィトン製品の修理をご検討されている方は是非是非参考にしてみてください。

 

④ヴィトン製品の保証期間はどれくらい?

ルイヴィトン製品には保証期間が決められているのですが実はこれは各商品によって差違があり

必ずしも一定の保証期間を設けているわけではないようです。

 

お品物によっては購入日から約2・3年ほど期間が設けられていれば、破損した状態によってはそれより短い場合という事も。

ルイヴィトン製品を正規店で修理を行う事を想定するのであれば必ず購入時のレシートを保管しておいてください。

購入時のレシートを紛失してしまっている場合、正規店では保証対応が出来ない場合があります。

 

レシートに限らず領収書や写真など証拠となるモノをなるべく手元に置いておくようにしましょう。

最近ではマナーの悪いお客から正規店での保証対応のルールも厳しくなっているそうです。

 

⑤廃盤となっている製品は高額、又は修理対応不可な時も

「廃盤」とは何年か前にそのモデルがマイナーチェンジ、もしくは製品ラインナップから無くなり現在では作られなくなったモデルの事を指します。

ヴィトン製品なのに、なぜ廃盤モデルは修理金額が高額になってしまったり対応が出来なくなってしまうのか?

 

答えとしては単純明快ですが、廃盤モデルの部品がすでに在庫が無い為、修理対応が出来ないという理由が一番多いのです。

もしくはすでに在庫数が極少数の為、部品の取寄せ・作製等にそれなりのコストがかかってしまうという事です。

 

実はルイヴィトンでの修理は損傷した場合、職人が1つ1つ手作業で修理を行うのではなく

破損した部分のパーツを交換するという手法らしいです。意外といえば意外ですよね。

 

その為、現行モデルであれば修理用パーツが在庫として抱えられていますが既に製作が行われていないモデルに関しては対応不可、

もしくは廃盤の場合は専用のパーツを特別オーダーとして作る事になるのでかなり高額な修理金額を請求されるようです。

 

ご自身がお持ちの製品モデルが廃盤になっていないかどうかを事前にチェックした上でご相談される事をオススメ致します。

 

⑥正規店依頼①~⑤までの情報を整理すると・・・

①から⑤項目までルイヴィトンの正規店に関する事や保証期間・廃盤での高額パターンなど色々な情報をまとめました。

それら総合した上で正規店で修理を行う際に気を付けるポイントは

 

・保証期間内であるかどうか

・廃盤モデルになっていないか

 

といったところでしょうか。この2点をクリアした上でヴィトンの純正パーツで直したい・品質価値を落としたくないというお気持ちであれば

正規店で修理をオススメする事ができます。逆に言えば上2点がクリアできない場合は正規店での修理依頼はオススメできません。

 

ただ保証期間が過ぎていても損傷具合によってはお安く修理出来る場合や、廃盤モデルとなっていても運が良ければ店舗に交換部品の在庫があったりという

可能性もゼロではないのでやはりまずは一度お電話などでルイヴィトンカスタマーサービスセンターへお問い合わせをするのが良いでしょう

 

■ルイヴィトンを外部修理店へ依頼する時は?

純正パーツで修理が行える事や長い納期・高額になってしまうパターンなど正規取扱店で修理を依頼する際のメリット・デメリットを概ねご理解頂けたかと思います。

しかし正規店で修理依頼を断られたり、あまりに高額な修理金額だとどうしたらいいのか・・・とお悩みになられる事もあるのではないでしょうか?

 

ルイヴィトン製品自体が高価な物ですから綺麗に直して長く使っていきたい気持ちはどうしてもありますよね。そこでオススメ出来るのが

正規取扱店以外の外部鞄修理店です。外部修理店で修理を依頼する際はこんな場合がオススメです。

 

・レシート紛失や保証期間が過ぎてしまっている

・廃盤モデルで正規店で断られてしまった

・純正パーツで修理したいという拘りは無い

 

この様なパターンに当てはまるのであれば外部鞄修理店で修理を行う事がオススメできます。前記事では純正パーツではない部品で修理を行うとリサイクルショップなどで商品価値が下がってしまったり、場合によってはリサイクル対応不可となるときも・・・とご紹介させて頂きましたが、皆さん高額な鞄を端から売るときまでの事を考えて購入される方はほとんどいないと思います。

 

むしろ高額な鞄だからこそ直してでも長く使用していきたい、長く使用しているからこそ愛着や思い入れが生まれると思いませんか?

ルイヴィトン製品の価値こそ決して売却時のお値段がすべてではありません。修理を行って長く使用していくからこそむしろご自身にとって価値があるモノだと思います。

 

少し脱線してしまいましたが上記に挙げた3点が当てはまるのであれば正規店ではなく外部修理店へ修理を依頼する事をオススメ致します。

ストラップの長さ調整やちょっとした色変えなど正規店では行えないカスタムサービスを施せるのは外部修理店の最大のメリットともいえます。

 

外部修理店でルイヴィトン製品の修理を行った場合は、正規店では保証対象外となる可能性がありますがタンスの中にしまいっぱなしや使いづらいからと言って放置するのももったいないですよね。修理集合ではルイヴィトン製品を数多く修理してきた修理店様も掲載しておりますので是非この機会に修理集合で店舗を見つけて修理を依頼されてみてはいかがでしょうか?