関西専門鞄修理店紹介サイト

LINE@でのお見積りが急増中!

 |  |  | 0

みんなさんこんばんわ、修理集合のセクシー管理人です。本日は店舗での他業務にほとんど時間を取られてしまったためブログ更新が遅くなってしまいました、申し訳ありません(´・ω・`) しかしながら毎日ブログは更新するのです!と言ってもどんどんブログに何を書けばいいのかよくわからなくなってきた今日この頃・・・・ さーて本日は何を書こうかなと思っていたその時管理人のスマートフォンが「ピロリん」となりました! そうですLINE@でのお見積りです!

 

一昨日くらい?にLINE@のご紹介ブログやホームページにバナーなど足している影響もあるのか、最近は特にLINE@でのお見積り問い合わせが多くなってきました。うんうん、やはり文明の利器は便利ですなぁ。というわけで今回お見積りが来た写真はコチラ!

 


 

こちらプラダのトートバッグ?だと思うのですが中を見てみると内張りがレザー調になっていてどう見ても内袋が持ち上がるようなシンプルな構造ではありませんね。開口部分の縁部から内張りレザーが剥がれてきてちょっと見栄えが悪くなってきていますね。 実はこのお客様プラダ正規店に修理を依頼しようとしたそうなのですが正規店からは「鞄の構造上修理が不可」という回答を頂きどうやら正規店では修理が出来なかったようです。その為今回は管理人のLINE@に修理のお問い合わせが来たんです。

 

うーん確かにこう見てみるとレザー内張りがロゴやハンドル付け根にもステッチが縫い込まれているし恐らく分解するのはかなり困難な様に思えます。仮に分解をしたとしてもかなりを大作業になる為恐らく内張りレザーを交換する事は正規店と同様に不可に近いかもしれません。

 

お客様曰くとても気に入っているバッグだそうですのでどうにか破れている部分を目立たなくしたいというご希望でした。内張りの交換は難しそうだしなぁ・・・・そうだ!と管理人が提案したのは開口部分の縁回りを当て革をあてるという方法です。

 

 

代わりの参考画像が無い為管理人が手でマークアップ下画像です笑 少しわかりづらいですが黄色い線で囲っている枠内(縁回り)に上から革をあてて破れている部分の内張りごと縫い込んでしまうという事です。 このかばんは本体カラーがブラックだったので黒の当て革を取り付ければ多少見た目は変わってしまうかもしれませんがそこまで違和感なく修理ができるんじゃないでしょうか?という内容でした。

 

製法上修理が出来ないとプラダ正規店からはお伝えされたそうですが確かにこの内張りを剥がしていくのはかなりの大作業となる為、仮に内張りを修理できたとしてもかなりのコストがかかってしまう可能性があります。ロゴやハンドルなど縫い込まれている為それらも一度全て取り外さないといけないからです。

 

なので上から当て革をあてるというのが一番コストがかからずかつ現実的な修理方法ではないかと管理のご提案でした。しかし多少なりともやはり鞄の見栄えが変わってしまう為お客様も要検討されるそうです。 難しい所ですよね。 しかし気に入っている鞄だからこそ復活させたい!まだまだ使用できるようにしていきたい!という気持ちは管理人も同じです!正規店ではある種出来ない修理も外部修理店では可能な場合が御座います!正規店で断られてもまずは諦めずに色々な修理店を探してみましょう!

 

ベストリペアではブラダのバッグ修理も大歓迎です!修理集合では大阪府に鞄修理業を営んでいる店舗を多数掲載していますので是非是非そちらもご利用下さい!

気になる修理があればLINE@もご利用くださいね!