ダミエに付いた傷・汚れはベストリペアで修理を!

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ダミエに付いた傷・汚れはベストリペアで修理を!

高級ブランドのルイヴィトンといえばモノグラムが代表的ですが、それよりも前に誕生しているコレクションがダミエです。
日本の伝統的な柄、市松模様をあしらったデザインはシンプルかつ優美な雰囲気があり、大阪でもダミエの鞄や財布は人気があります。
大切なダミエの鞄に傷や汚れが見つかるとショックですし、使いにくいと悩む方も多いでしょう。
大切な高級ブランドバッグは鞄修理やリメイク、染め直しをすることで長く愛用できます。

■ダミエが誕生した歴史

ルイヴィトンのダミエはパリ万国博覧会が開かれる1年前、1888年に創業者のルイ・ヴィトンと息子のジョルジュ・ヴィトンがデザインを考案しました。
ベージュと茶褐色の市松模様と登録商標の文字が特徴的で、日本の伝統的なデザインにインスピレーションを受けて考案されたようです。
優美なデザインにパリ万博では多くの人々に支持を受け、金賞を受賞しました。
その後は1896年にモノグラムが登場するまで、主要キャンバスとして使用されていました。

■ダミエの派生ラインの特徴

モノグラムの100周年を記念して販売ラインとして消えていたダミエは復活を果たし、限定アイテムの好評を受けて定番化しました。
日本では若者を中心に人気が増えており、2006年は女性向けに白と青のモデル、2008年には黒とグレーの従来とは異なるカラーバリエーションが登場しています。

・ダミエ・エベヌ
ブラウンの濃淡が特徴的な従来のダミエ・パターンを継承したデザインです。
落ち着いた大人なデザインが大阪をはじめ、日本や海外の人々を魅了しています。

・ダミエ・アズール
2006年に登場した白系のダミエで、イタリアリゾートのリビエラ海岸のリラックスしたイメージからインスピレーションを受けたラインです。

・ダミエ・グラフィット
ダミエ生誕120周年を記念し、2008年に男性向けアイテムとして登場しました。
モノクロトーンが上品さとスタイリッシュさがあり、多くの男性を虜にしたようです。

■ダミエにつく傷や汚れを大阪で改善!

ダミエのバッグは上品でありながらシンプルなので普段使いからビジネスまで使えますが、長く使っている傷や汚れが目立ってしまいます。
そうなると使いにくくなってしまい、タンスの肥やしになる可能性もありますが、傷や汚れは鞄修理やリメイク、染め直しで改善することが可能です。

大阪にあるベストリペアはルイヴィトンをはじめ、シャネルやエルメスなど高級ブランドバッグの鞄修理、リメイク、染め直しに対応しています。
鞄修理は持ち手や内側の張り替え、リメイクは新しいデザインや小物に替え、傷や汚れを目立ちにくくさせます。
染め直しなら落とせない汚れのカバーに最適で、全く異なる色に替える染め替えも可能です。
大切なダミエの鞄を長く愛用していただくお手伝いをさせていただくので、大阪で鞄修理、リメイク、染め直しを希望の方はベストリペアへ気軽にご相談ください。